Kategorioj
2023年 活動

ランチ会 2023/3/5

参加者7人。 武蔵浦和の駅の近くのイタリアンでオフ会、久しぶりに直接の会合です。 おいしい料理を食べておしゃべりに花をさかせ楽しい時間を過ごしました。

Kategorioj
2023年 活動

学習会 2023/3/4

参加者8人。 まず、先日亡くなった当会の大先輩佐々木照央さんを偲びました。長いお付き合いの人、断片的だけれどたくさんの思い出のある人 数回しかお会いしていないけれどそのお人柄に触れた人、色々と思い出を語り合いました。 その後通常のエスペラントのおしゃべり。「布団干しと花粉症」「雌猫はkolerema」「振袖の値段」「バーガーキングで食べ放題」「チェブラーシカの映画」「孫のお昼」「図書館で借りた本」など。 後半ではKatrina malfruas 第10章を読みました。 Tio, kio estosを話したいKatrinaとTio, kio estisを話したいEddie。二人の未来を暗示しています。kioを使うことも忘れてはいけない注意です。

Kategorioj
specialo 2023 会報

偉大な先人

VERDA GEMO   Speciala numero 金子陽子 私が埼玉エスペラント会に入会したのは2017年12月で、そのころは佐々木さんは例会に出席することもなくなっていたので、私が実際に佐々木さんにお会いしたのはほんの数回しかも挨拶以上の言葉を交わしたことは1度しかない。しかし私は佐々木さんと不思議に縁がある。まず私は埼玉大学教養学部出身である。私が在籍していたときも佐々木さんは埼玉大学教養学部で教鞭をとられていたはずだが、残念ながら私はロシア語に縁がなく存じ上げる機会もなかった。そして私が初めて埼玉エスペラントの例会を訪れた時、そこで話題になったのが佐々木さんが『墨子』を出版したことで、石川智恵子さんにその本を見せていただいのを覚えてる。 唯一会話らしいものをしたのは2018年11月、上智大学で行われた講演「エスペラント詩人ウィリアム・オールドの世界」の後、聴講していたのエスペランティストたちが沖縄料理店に繰り出し、私も誘っていただいて近くに座らせていただいたときだ。ほとんどベテランの方たちだったが佐々木さん含め皆さん気さくで、楽しい時間を過ごした。私は佐々木さんが中国語関係の教授だと勘違いして間抜けな発言をして恥ずかしかったことを覚えているが、これも佐々木さんの守備範囲の広さのせいだと今は思う。 第106回の埼玉で行われた日本大会では私はLKKとして忙しく佐々木さんの講演は聴けなかったが、大会の後の2019年10月ミカエル・ブロンシュテインがJEIで講演し佐々木さんが通訳し、それを聞くことができた。 大会の後、佐々木さんは講演の資料(『速修日本語』と『日本語 動詞、形容詞変化表(佐佐木式)』)をインターネットで公開する場所を探していて石川さんに相談し、埼玉エスペラント会のホームページを置いているサーバーに置くことになり、ホームページを管理していた私がその作業をした。また10年以上前に、当時埼玉エスペラント会のホームページを管理していた田中滋さんが、やはり佐々木さんに頼まれて今まで書いた記事や書籍のデータをホームページ内に置いていたが、サイトの引っ越しやリニューアルでリンクが切れたりしていたので、それも整理し先の速習日本語の資料も含めて独立したサイトにした。日中エス語そしてスペイン語の雑誌記事もありの多言語資料を置くサイトを何語で作るのか迷って結局タイトルは「佐々木照央作品」という中国語っぽいタイトルにした。これだけの資料を置いているのだから佐々木照央がどんな研究者なのか分かった方が良い。私はプロフィールを作っていただくようお願いして、わかりました、とお返事をいただいた。その後「おくのほそ道」、「孟子」の原稿はいただいたが、プロフィールは結局来なかった。佐々木さんは常に新しい仕事に邁進していて、過去を振り返って自分のプロフィールをまとめる時間も惜しかったのかもしれない。佐々木さんがご自分の著作を惜しみなく埼玉エスペラント会に預けてくれたおかげで、ネットで「佐々木照央」を検索すると会のホームページが上位に表示され、埼玉エスペラント会のとしてはありがたいかぎりである。佐々木さんを顕彰するウェブサイトの一つとして今後も少しずつでも充実させていきたい。 とはいえ私はホームページにある佐々木さんの著作を一部しか読めないで死ぬだろう。佐々木さんの著作は生き続ける。 2023年3月

Kategorioj
specialo 2023 会報

佐々木さんを悼む

VERDA GEMO   Speciala numero 石川尚志 佐々木照央さんが逝ってしまった。私より4歳も若いのに。最近の私にとって最も親しいエスペランティストだった。『危険な言語』を一緒に訳していたから連絡を取り合っていた。 佐々木さんと言えば、サイゼリア。そこでの赤ワインとエスカルゴである。彼の最寄りの駅は武蔵野線の西浦和、私は東上線の柳瀬川。彼は隣の北朝霞、私は二つめの朝霞台で駅が繋がっているので、そこで落ち合いサイゼリアに繰り込む。一杯百円の赤ワイン。二人共年金生活者なので贅沢はできない。ワインはまあまあ、グラスがプラスチックなのが興ざめだが、安いのだからしかたない。昨年の3月16日にそこでワインを飲みつつ二日後の出版社訪問の打ち合わせをした。もちろん話題は2月のロシアによるウクライナ侵攻に及んだ。彼はロシア語の専門家、ロシア思想史で社会学博士となった人であり、ロシアもウクライナも度々訪問している。もちろん、ロシアの侵略に対する批判は厳しかったが、ウクライナのマイダン革命の経過などに対しても厳しい見方を示していた。二日後の都内の出版社訪問は実務的な話で終始、あっさりと別れた。それが実際に会った最後である。 今、佐々木さんとのLINEのやりとりを点検していて、2021年の12月2日に受信した内容に「本日ガンマナイフ手術終了、脳下垂体腫瘍を切除。医術の進歩に驚嘆」とあるのに気づいた。すでに2021年の秋ごろから眼の異常を訴えていたが眼科の範囲ではなく、脳神経科あるいは脳外科の対象となっていたのだった。3月までは体の不調を訴えることもあまりなかったが、4月になってLINEのビデオ通話に左眼に眼帯をして現れるようになった。それからの佐々木さんは、数度のガンマナイフ手術、経鼻手術、開頭手術を重ねたが効果なく、今年の2月に亡くなられたわけである。 昨年の晩秋までに佐々木さんは『危険な言語』の自分の分担を終え、一方の眼だけで痛みに耐えつつ、いろいろな仕事に打ち込んでいた。10月8日のLINEでは、「小学館からのエロシェンコ著作集は出版の最終段階、荘子ももうすぐJEIに到着。どちらか実現したらいつものようにワインで乾杯したいですね」とあった。だが、それももうかなわない。 3月2日の葬儀には密葬とはいえ、関東連盟の山野さん、ロンド・コルノの菊島さんと共に参列してお別れすることができた。佐々木さんの残されたものは多大である。墨子、荘子、荀子はエスペラント初訳であり、彼は日・中・英の訳、評釈を参照、批判的に吟味して自己の訳を完成した。私に残された多くはない時間を佐々木さんに献杯しつつ、中国古典の未読に充てたい。 2023年3月

Kategorioj
2023年 活動

学習会 2023/2/25

参加者8人。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「エスペラントで愛国行進曲を歌える人に出会った話」「YahooとLINE合併」「チェーホフとレーピン」「強盗」「エスペラント講座」「市のクーポン5000円で本購入」「登山」など。 後半ではKatrina malfruas 第9章を読みました。

Kategorioj
2023年 活動

学習会 2023/2/11

参加者8人。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「エスペラント電子辞書」「生前整理」「電気代高騰」「リュウジの料理動画」「Monko de mono とdankon」「博物館と上野公園」「アロマオイルのワームショップ」「河鍋暁斎美術館」など 後半ではKatrina malfruas 第8章を読みました。 言語によって声が変わるというKatarinaの印象から、言語によって周波数が違うというお話を聞きました。 Tiam Katrina memoras, ke ŝi ne scias, kie ŝi dormos. この文章のmemoriはrememoriであるべきでは?とう疑問から、英語のrememberの影響を受けているのではないか、などの意見もあり、エスペラントを知っていると他の言語を習得しやすいという「エスペラントの予備教育的価値」(propedeŭtika valoro de Esperanto) の話になりました。自身の経験から話してくれる人、英語一辺倒の日本の教育を指摘する人など、たった一つの単語の使い方からから面白い話ができました。

Kategorioj
2023年 活動

学習会 2023/1/28

参加者9人。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「シェアオフィスブース」「偶然の出会い」「Duolingoのクラスが終了」「おいしい紅茶」「ラーメン屋に忘れ物」「デイホームで運動」「体調」「堀さんのメール」「後ろ向き歩き」など 後半ではKatrina malfruas 第7章を読みました。 Katrina はブルターニュのエスペラントイベントでケルト文化の講座などに参加します。ケルトというとアイルランドのイメージしかったのですが、ブルターニュにもケルトの巨石文化などが残っていることを知りました。一人で読んでいると読み飛ばしてしまいますが、みんなで読むと色々な気づきがあります。ちょうどKatrinaも独りで参加したイベントで知り合いができて楽しそうな場面です。

Kategorioj
vintro 2023

JEIエスペラント学力検定試験4級単語リスト

vorto 意味 意味続き aĉet/i [他]買う 購入する;=subaĉeti(買収する) adres/o 住所 あて名;【情】アドレス(メモリの番地) aer/o 空気 外気,大気;空,空中 afer/o 物事(ものごと) 事,事柄,事項;用件,用事,問題;事件,出来事;事業,業務;【法】訴訟事件;【商】取引 Afrik/o 【地名】アフリカ ag/i [自]行動する ふるまう;【理】作用する agrabl/a 快い 心地よい,気持ちのよい aĝ/o 年齢 歳 akcept/i [他]受入れる 受理する;迎え入れる;容認する akv/o 水 al [前]~へ ali/a ほかの 別の,その他の;もう一つの alt/a 高い 高貴な,高級な amas/o 集積 大量,群れ;大衆,群衆 ambaŭ [形]両方の 双方の am/i [他]愛する 好きである amik/o 友達 味方 angl/a イギリス(人)の (la ~)英語の […]

Kategorioj
vintro 2023

JEIエスペラント学力検定試験3級単語リスト

vorto 意味 意味続き abon/i [他](一定期間・継続的に)予約する 購読する afabl/a 愛想のよい 親切な;ものやわらかな,ていねいな;【情】使いやすい,ユーザーフレンドリーな ajn [副]~であっても(無差別を示す) akcident/o 事故 災難;偶然の出来事 akr/a 鋭い aktiv/a 活動的な 活発な,積極的な;活動中の,現役の;【G】能動の almenaŭ [副]少なくとも amuz/i [他]楽しませる angul/o 角(かど) すみ;【数】角(かく) anim/o 魂 心;生気;【宗】霊 anonc/i [他]予告する 公告する anstataŭ [接]~する代わりに aparat/o 装置 機械一式;【解】器官;【政】機関;【情】装置,デバイス apart/a 別の 別々の;特別の aparten/i [自](~ al)~のものである ~に所属する apenaŭ [接]~するや否や aranĝ/i [他]整える 整頓する;手配する;【楽】編曲する;【劇】脚色する artikol/o 記事 条項;【法】(法令の)条 asoci/o 協会 結社;結合,連合 […]

Kategorioj
vintro 2023 会報

Mi denove renkontis Mozin per Esperanto

VERDA GEMO   2023 printempo n-ro 3 Jokano 昨年の世界一斉読書で取り上げられた魯迅の『非攻』は、昔好きだった墨子に再び触れるきっかけとなりました。墨子の思想を自分なりにまとめてみました。 Lastjare okaze de la Zamenhof-tago “Antimilitisto” (非攻) origine verkita de Lu Sin (魯迅) estis proponita, kiel unu el la du libroj por komuna legado. Ĝi estas verkita surbaze de la libro Mozi (Mozio 墨子), kiu konsistas el epizodoj de la antikva ĉina filozofo Mozi (470 a.K – […]