参加者7人。 約1ヵ月ぶりの例会です。 20年ぶりの旧友、夏休みとエスペラントイベントへの参加、Duolingoのイベントとロシアでショッピングモールに開戦後初めて行った話、帰省できない夏休み、楽しいデイサービス、契約農家の無農薬野菜などのテーマでエスペラントでおしゃべりしました。 2人の方がネットでの海外のエスぺランティスト主催の講座に参加していて、刺激されます! 後半はVojaĝo kun Katrinaの第17課を読みました。携帯電話を外国の友達にプレゼントするシーンがあって、契約者は?通信料は?など疑問が出ました。10年以上前のヨーロッパの携帯事情どうだったのでしょうか? “de monato”という表現が出てきました。de nun とかde longe はよく使うけどmonatoといっしょだとわかりにくいですね。de antaŭ の意味で時間の経過を表せる、便利な用法です。 pluiという動詞も出てきました。あまり使わないけど意味はわかるので見過ごしてしまいますが、自動詞だそうです。
Aŭtoro: kaneko
2022 somero n-ro 1
VERDA GEMO
参加者8人。 埼玉エスペラント会会報 La Verda Gemo 2022年夏号のウェブページが完成、公開にむけてメンバーが確認しました。 その後この2週間の出来事を発表、デイホーム、手作りマヨネーズ、AIとエスペラントでチャット、筋トレ、コロナ感染、Eventa Servoからkunvenoに参加した報告など。 また、岐阜県恵那市のエスペランティストのお知り合いが出版した本を紹介してくださいました。Julian Modestの”Ni vivos!”の対訳本でザメンホフの末娘リディアのお話だそうです。 後半はVojaĝo kun Katrinaの第16課を読みました。指導者の方が欠席だったので、皆であれこれ言いあいながら学習しました。
長いエスぺランティスト人生のあれやこれや その1
VERDA GEMO 2022 printempo n-ro 1 その1 その2 その3 その4 その5 その6 Sanjo 私がエスペラントと関わりを持ったのは1969年夏のこと。横浜にあった神奈川県立外語短期大学(数年前に廃校)で英語を専攻する1年生のときだった。英語会話の授業の講師は、県内にある米軍基地の将校の奥さんだったそうで、教職の経験があったのかどうか定かではない。私は、福島の田舎育ちの、英語大好き、ミーハーな女子だったので、横浜という都会で英語が勉強できることに満足していた。英会話の講師が、英語ネイティブであれば、その人がどういう人かは気にならなかった。 さて、その講師が出した夏休みの宿題が、世界共通語について、英文でレポートを書きなさい、というもの。世界共通語?英語に決まってる?そのとき、小学校6年の時に新聞で見た「きょうは何の日」のコラムで、エスペラントという世界共通語があるということを読んだ記憶が蘇った。おそらく、ザメンホフの誕生日12月15日の記事だったのだろう。さらにラッキーなことに、外語短大には毎月La Revuo Orientaが送られてきていて、それが毎号図書館を入ってすぐの書棚に置いてあった。というわけで、世界共通語としてエスペラントがあるじゃないか。なら、調べてレポートを書こう、ということで、JEIに電話をすると、横浜と横須賀のエスペラント会を紹介してくれた。レポートには、世界共通語として作られたエスペラントということばがある、英語だけが世界共通語ではない、とか書いて提出したのかもしれないが、もう覚えていない。とにかく、自分でエスペラントとはどういうものか確かめることにして、学習を始めた。当時の下宿先から通うのに便利な横須賀エスペラント会に入れてもらって、夕方アルバイト先から、横須賀共済病院の一部屋で行われていた例会に通い出した。 会には、お医者さん、古本屋さん、公務員、お寺の娘さんなど、いろいろな人がいて面白かったのだが、幸運だったのは、会で指導していたのが松葉菊延さんだったこと。松葉さんは、エスペラント界で有名な方で、本も何冊か書かれ、当時は難しかったソ連邦エストニアに有名なエスペラント詩人のHilda Drezenを訪ねる海外旅行をしたり。指導も厳しくて、ここで鍛えられたことは私にとってとてもよかった。基本的なことをおろそかにしないこと、とか、固有名詞の呼び方とか。会では厳しく指導していた松葉さんが、会が終わってから夜向かう先は、雑居ビルの階段を地下へ降りた先のキャバレー。遊ぶためではなく、そこで経理の仕事をしていたとか。わたしたちは、いつも顔を見合わせて見送っていた。 短大卒業まで、わたしは横須賀エス会で学習しながら、首都圏の若いエスぺランティストが企画したハイキングに参加したこともあった。桜木町で行われていた横浜エスペラント会(当時)に行ってみたこともある。 この後の私のエスペラント人生は、一旦途切れる。 (続く)
Mia legado
VERDA GEMO 2022 printempo n-ro 1 Jokano 【要約】ネット上で読める25の短い小説を読んでいます。難しいものもありますが、Youtubeの解説が私の読書を深めてくれます。 De la lasta jaro mi partoprenas en legoklubo de San-Paŭlo. ― Mi mensogis. Mi nur spektas filmojn de ĝia kunveno en jutubo. Ili ĉiufoje diskutas pri unu novelo el 25 klasikaj Esperantaj noveloj elektitaj de Sten Johansson. La novelaro konsistas el 25 mallongaj noveloj verkitaj de diversaj […]
参加者8人。 ZoomではなくJitsiで行いました。音声が少し乱れますが、画像を消すと少しよくなるので画像を消して使いました。 前半はエスペラントで近状報告。DuolingonoのRetkurso、本屋大賞受賞作品『同士少女よ敵を打て』、アップルウォッチ、資格試験、安倍元首相銃撃事件とカルト教団についてなど。エンペラントで話さなければならない環境で母国語で話すことをkrokodiliと言いますが、由来は何なのかという質問がありましたが、誰も分かりませんでした。Vikipedioにも複数の由来は書いてありますが、結局よくわからないようです。他にaligatori (エスペラントでもなく自分の母国語ではない他の言語で話すこと。aliが係っている)、kajmani (その場の他の人が誰も分からない言語で話すこと)などもあることを知りました。 後半はVojaĝo kun Katrinaの第15課を読みました。
参加者10人 前半はエスペラントで近状報告。暑い日が続きました。何もする気がなくなる人、元気に肉じゃがを作る人、色々です。サンクトペテルブルクも暑くてクーラーのある家がたくさん見られるそうです。肉じゃがは豚肉派が多かったです。他に久しぶりの飲み会、早期退職、資格試験、エスペラント講座、KER試験など、にぎやかにお喋りしました。 後半はGoogleドライブで会報Verda Gemoの原稿を共有して指導者の方がチェックしたり、お互いにコメントを入れたりする方法を実践しました。とても便利そう。
参加者8人 ここ2週間どのように過ごしたかエスペラントで話しました。 後半はVojaĝo kun Katrinaの第14課を読みました。
参加者8名 埼玉エスペラント会の総会として、会の活動状況、これからの計画などの話をしました。 後半は懇親会。埼玉エスペラント会の会員2人が翻訳に携わり近いうちに出版されるエスペラント界にとってとても重要な本のお話や、エスペラント学習書について、最近のエスペラント学習者の傾向など。 入門者用の教材として以下の2つを紹介していただきました。 『直接教授法で学ぶエスペラント入門』は世界で40語近くの言語に翻訳されたエスペラント入門書 ”Esperanto per rekta metodo”の日本語版で定評ある良い入門書だそうです。イラストもかわいらく、CD版もあるそうです。 12レッスンのエスペラントもザグレブ式でネットで段階的に学べます。
学習会 2022/5/21 参加者8人。来月開催される夏の総会と新しくネットで公開する予定の会報についての話し合いをしました。 段取りはほぼ決まり後は本番を待つばかりです。普段の例会でお会いできない賛助会員の方の多くの参加をお待ちしています。 後半は日本語で情報交換。こういう時間は久しぶりのような気がします。普段は真面目にエスペラントをやっていますので。