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2023年 活動

学習会 2023/2/11

参加者8人。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「エスペラント電子辞書」「生前整理」「電気代高騰」「リュウジの料理動画」「Monko de mono とdankon」「博物館と上野公園」「アロマオイルのワームショップ」「河鍋暁斎美術館」など 後半ではKatrina malfruas 第8章を読みました。 言語によって声が変わるというKatarinaの印象から、言語によって周波数が違うというお話を聞きました。 Tiam Katrina memoras, ke ŝi ne scias, kie ŝi dormos. この文章のmemoriはrememoriであるべきでは?とう疑問から、英語のrememberの影響を受けているのではないか、などの意見もあり、エスペラントを知っていると他の言語を習得しやすいという「エスペラントの予備教育的価値」(propedeŭtika valoro de Esperanto) の話になりました。自身の経験から話してくれる人、英語一辺倒の日本の教育を指摘する人など、たった一つの単語の使い方からから面白い話ができました。

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2023年 活動

学習会 2023/1/28

参加者9人。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「シェアオフィスブース」「偶然の出会い」「Duolingoのクラスが終了」「おいしい紅茶」「ラーメン屋に忘れ物」「デイホームで運動」「体調」「堀さんのメール」「後ろ向き歩き」など 後半ではKatrina malfruas 第7章を読みました。 Katrina はブルターニュのエスペラントイベントでケルト文化の講座などに参加します。ケルトというとアイルランドのイメージしかったのですが、ブルターニュにもケルトの巨石文化などが残っていることを知りました。一人で読んでいると読み飛ばしてしまいますが、みんなで読むと色々な気づきがあります。ちょうどKatrinaも独りで参加したイベントで知り合いができて楽しそうな場面です。

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2023年 活動

学習会 2023/1/14

参加者9人。 見学に来てくださった方が2時間通して参加してくださいました。うれしいことに入会してていただけそうです! 前半のエスペラントでのおしゃべりは 「静岡グルメと初詣」「年末年始」「赤い帽子」「ロシアのクリスマス」「2023UK参加」「帰省」「七草がゆ」「サッカーボール」など。 後半ではKatrina malfruas 第6章を読みました。 名前を聞くときはkioかkiuかの疑問から話が広がりました。

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2022年 活動

学習会 2022/12/17

参加者9人。 今年最後の例会は全世界一斉読書で推薦されている2冊の本のうちの一つAntimilitistoを取り上げました。それぞれがあらかじめ読んで来て、感想や意見、疑問に思ったことを話し合いました。エスペラントを通じて、あるいはきっかけにして新しい知識を得る体験でした。

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2022年 活動

総会・ザメンホフ祭 2022/12/3

賛助会員が1人、合計で参加者10人。 最初の30分は総会として下半期の会の活動・経費についての報告、会費について新しい取り決めを確認。 後半はザメンホフ祭。演目の一つ目は「Mia Lernado en  2022」と題して、会員の一人が自身の2022年のエスペラント学習をプレゼンスライドで紹介。読書や会話のための会とセッションへの参加、あらゆる機会を利用しての書く練習など、多くをこなしながら、この1年何をやってきたかをしっかり把握しているのに驚かされ、また同じ学習者として大いに刺激された。参加者からも活発に質問や意見が交わされた。 二つ目は「宗教クイズ」。シンボルマークを見せて何のどの宗教のものか当てるが、マークからでは分からないものは、ヒントをいくつか出していく。身近な宗教や、エスペランチストとして良く知っている宗教でもマークまでは知らなかったり、昔の教科書で勉強したきりの宗教を思い出したりと、楽しく教養を身につけられた。

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2022年 活動

学習会 2022/11/19

参加者6人。 先日ICUで行われた講演「日本におけるエスペラント受容」に当会からも3人参加。日本の、近代の海外文学の受容においてエスペラントが果たした役割について学べたことを確認しました。Zamenhofも訳した「Marta」は現在にも通じる女性問題を扱っており、今も古くならない作品。是非読んでおきたいと思いました。また学生さんたちの積極的に自分の意見を述べる姿に感銘を受けたという感想もありました。 他にエスペラントでのおしゃべりは「肩の治療と粉瘤」「久しぶりの歯医者」「カラオケ」、「ロマニ・コード」など。 後半ではKatrina malfruas 第5章を読みました。 他に会の会費につて話し合いました。

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2022年 活動

学習会 2022/10/29

参加者6人。 前半はエスペラントで最近の出来事を発表しました。 Duolingoの先生とアフリカのUK、肩の治療、同窓会、EPAの研修、奥歯の治療、Bopatrinoの1周忌など。 後半ではKatrina malfruas 第3、4章を読みました。もうすでにKatrinaはmalfruiしています。 これからどんな展開になるんでしょうか。 他に12月の総会と会報について。La verda gemo la 2a numeroは近々公開です。

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2022年 活動

学習会 2022/10/15

参加者6人。 前半はこの2週間であった出来事をエスペラントで発表。町家一棟貸、スプラトゥーン大会、すき焼き風煮物、近所のそば屋、中華街とエスペラント博物館、そしてJEIの図書室のことなど。 後半では新しくKatrina malfruasを読み始めました。Katrinaシリーズの三冊目ですが、短くて単純な文章から始まります。このシリーズは話の内容もそうですが、どれから読んでも良いようになっているようです。とはいえ文法的にひっかかるおなじみの問題がいくつも発見されて、議論は尽きないものです。 他にLa verda gemoの秋号と12月の冬総会について話しました。

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2022年 活動

学習会 2022/10/1

参加者8人。 前半は9月23日から25日まで開催された第109回日本エスペラント大会の報告や感想などをエスペラントで話しました。会場に3日間行った人も会場とネットhibrideの人、すべてネットで参加した人それぞれ楽しんだようです。 久しぶりの現地参加でLa esperoをうまく歌えなかったという人がいたので、当会のザメンホフ祭で歌をやろうということになりました。オンライン実施なので皆家で画面に向かって歌うようになりますが。他にmilito servoなどロシアの状況が更に難しくなったて来たので、ペテルブルグからの参加者に話を聞きました。 後半はVojaĝo kun Katrinaの最後の課(第19課)を読みました。地図を見ながらBjalistokoとVarsovioの位置関係やGloriaの父親の出身地Gambioの位置を確認。Veteranoの方たちがかつて世界大会に参加した時の話などしてくださいました。 次回からKatrina malfruasを読みます。

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2022年 活動

学習会 2022/9/17

参加者8人。 前半は最近の出来事についてのエスペラントで話しました。Sabata kunsido、 誕生日会とミニチュアピンシャー、夫婦喧嘩、Esperanta Kurso de Anna、Videoludo 、低山登山、孫のリモート授業、旧友の死など。 後半はVojaĝo kun Katrinaの第19課を読みました。気になる表現としては”montri al bildo …”普通の他動詞としての ”montri ion al iu” と違って、「指し示す」という意味で見せるものをalの後ろに置いています。誤解を避けるためにalmontri al ioの方が良いそうです。他に”pri la nacioj kaj lingvoj de la tiama Bjalistoko”という部分に関してnacioとpopoloの違いは何かという質問が出ました。これについてはとても難しく、あまり深く考えると国とは?国民とは?と考えてしまいます。ザメンホフの時代と現在、ヨーロッパと日本でも感じ方が違います。 お話では少女たちの出自の多様性に触れスウェーデンの移民の多さを感じさせます。先日のスウェーデンでの選挙の移民排斥を掲げる党も含む右派が勝利を収めたというニュースを聞いて、このお話に思いをはせた人もいました。