参加者5人。 はじめ参加者は4人で、前回に引き続きVirina ĉambroとなっていたが、後半、1年ぶりの人が現れうれしい再会。 前半のエスペラントでのおしゃべりは「見沼通船堀の日本一古い閘門」「熱海旅行と大楠」「成田空港で一泊」「蝶々夫人の後日談エスペラントで戯曲に」など。 kamforarbo(クスノキ)、cedro(西洋杉)など木の名前を覚えました。 後半は”Vojaĝo en Esperanto-lando”から“Zozo, la dek-sepa regulo de la Fundamento”を最後まで読みました。
Kategorio: 活動
埼玉エス会のいままでの例会、講演会活動
参加者3人。 参加者は少なかったのですが、そのぶんエスペラントでたくさん話しました。「寒さで水道管破裂」「車内の事件でJR混乱」のテーマで、老後の生活や、東日本大震災の思い出など、話題が広がりました。 後半は”Vojaĝo en Esperanto-lando”から“Zozo, la dek-sepa regulo de la Fundamento”を読みました。”Fabeloj de verda pigo”の中の一編で、エスペラント国のおとぎ話という感じで楽しい。
参加者5人。 最初にそれぞれの年末年始についてエスペラントで話しました。 後半はLa Revuo Oriennta 1月号に掲載された新年に関する詩”ĈE LA NOVA JARO”をみんなで読みました。また、次に読む教材や辞書アプリについて話し合いました。
参加者7人。 15:00~17:00、まず総会を行いその後会の活動について意見交換。17:00から近くの居酒屋で懇親会をしました。6人ちょうどのボックス席に収まって、和気あいあい飲んでおしゃべりしました。
参加者4人。 ILEIがZamenhofa TagoのKomuna legadoのために提案したINKの入選作品3作を事前に読んで話し合いました。ほとんど日本語になりましたが、深い意見交換ができました。INK(国際小説コンクール)についても理解が深まりました。 Olda Fan kaj la roboto-edzino 亡くなった妻の代わりにロボットを迎える老人の話。シェークスピアの詩や漢詩のエスペラント訳も出てきて、エスペラントを通じて他の国の文化に触れる仕掛けになっています。 La ĉioscieco de OV-GPT Micronoveloでも人気の作者によるミステリーっぽい作品で、最後までワクワクドキドキで読みました。単語の使い方など現代的ですが、とても分かりやすいです。卵型のAIロボットが出てきますが、たまごっちから着想をえているのでは?という意見も。 Nenio pli gravas AIが機械ではなくプログラムとして描かれているのがリアルです。自分のコピーを部屋から脱出させ、課せられた目的だけのために突き進みます。 同じテーマ“Artefaritaj intelektoj, pensantaj maŝinoj kaj Homo sapiens(人工知能、考える機械そしてホモサピエンス)“で書かれた作品ですが、それぞれ違う味わいがあり、どれも面白く、さすが入選作品だと思いました。 こちらからPDFで読めます→Legaĵoj
参加者4人。 エスペラントでのおしゃべりのテーマは「早期退職」「Cho sung ho氏の講演」「ブラティーノ:ソ連版ピノキオ」「鴨川の友達を訪ねる」など。 その後”Vojaĝo en Esperanto-lando”の”Bona kaj malbona prononcadoj”を読み終えました。エスペラントの好い発音について論理的に書かれています。とはいえ「お国なまり」がエスペラントの面白いところですよね。 次回(12/13)は、ILEIがZamenhofa TagoのKumuna legadoのために提案した INKの入選作品3作を読んで話し合うことになりました。どれか一つ読んでの感想でも良いです。こちらからPDFで読めます→Legaĵoj
参加者4人。 エスペラントでのおしゃべりのテーマは「子供の結婚」「未解決事件」「ミカエル・ブロンシュテインの講演」「ロシアで味噌ラーメン」など。ほかに私たちが以前この学習会で読んでいた Sten JohanssonのKatrinaシリーズの第4作目”Kara Katrina”が韓国で出版されたことを聞きました。面白そうです。 その後”Vojaĝo en Esperanto-lando”からJohán ValanoのTerura novaĵoを最後まで読みました。
板橋エスペラントクラブと合同で川越遠足を行いました。 あいにくの雨模様でしたが、合計9人が参加。おしゃべり遠足(Babila Ekskurso)という趣向で、道中もエスペラントで会話。板橋の仲間とも親睦を深め、楽しく充実した一日を過ごしました。
参加者2人。 参加者が少なかったのですが、エスペラントと日本語で食べ物からAIまで、たっぷりとおしゃべりしました。ほかに10月17日上智大学で行われたフェデリコ・ゴッボ教授(アムステルダム大学)「エスペラント ー人工知能の時代の人工語」についても話しました。
参加者5人。 いつものようにエスペラントで近況報告「早期退職」「人事異動」「水平思考クイズ」「エスペラント会話教室」「危険な言語と偶然の出会い」など。会社の話から現在の日本の経済や社会に関する、なかなか難しい話になりましたが、頑張ってエスペラントで話しました。 後半は”Vojaĝo en Esperanto-lando”からJohán ValanoのTerura novaĵo最初から10段落読みました。